
昨年8月に刊行した『きつねのなくしもの 吉田誠治の妖怪絵本』の舞台となった岩手県遠野市にてミニトーク&サイン会の開催が決まりました。
ミニトークは遠野を題材にした絵本「きつねのなくしもの」を描くきっかけや、「きつねのなくしもの」についてどのようにして作品を作ったか、また作中に登場する遠野の様々な名所へのこだわりなどご紹介させていただきます。ぜひお越しください。
今回のミニトーク&サイン会は、作品の舞台である岩手県遠野市で1895年から続く書店の内田書店様にご協力いただき、遠野市立図書館にて開催となります。かの『遠野物語』の著書で民俗学の父・柳田國男も遠野滞在の際に来店されていた歴史のある書店です。ミニトーク&サイン会に併せてぜひ訪れてみてください。
内田書店|創業1895年。遠野の地域に根ざす街の本屋
https://uchidashoten.com/
当日は『きつねのなくしもの 吉田誠治の妖怪絵本』はもちろん、オリジナルグッズの販売も予定しています。
開催日時
2026年2月28日(土)14:00~16:00
定員
50名
参加費
無料
対象
どなたでも
主催:内田書店
協賛:遠野市教育委員会(遠野市立図書館)
トークショーはどなたでも参加可能です。サイン会はイベント当日、「きつねのなくしもの」の絵本、もしくは絵本をすでにお持ちの方はクリアファイルなどグッズをご購入の方のご参加になります。
ミニトーク&サイン会の参加希望の方は下記から事前のお申し込みが必要です。定員50名様のため、先着順です。お早めにお申し込みください。
https://forms.gle/CEaChZpnyvo1BEuJ9