異界入りの季節なので新作fanartをどうぞ #SIREN2026 #異界入り2026



同人誌『ものがたりの家 I・II』に掲載された全作品に加え、新規作品15点や既存作品への追加設定、コラム、メイキング、作品解説、コマ割り絵本など多数の描き下ろしを収録した豪華な内容になっています。
商業や同人でのイラスト作品にくわえて、描き下ろしイラスト3点とそのメイキング、更に50ページにわたって初歩から実践的なパース技術まで解説したテクニック集も収録しています。
なつやすみ、ケンジがこぎつねと迷い込んだのは妖怪の里でした
吉田誠治、初の描きおろし絵本!!
柳田國男『遠野物語』の題材にもなった遠野を舞台に、主人公ケンジとこぎつねが「なくしもの」を探して小さな旅に出る……というお話で、遠野の様々な名所を鳥瞰図風に描いています。
『小学館の図鑑NEO まどあけずかん たてもの』に建築イラストをたくさん描かせていただきました。
僕は、表紙絵にもなったモン・サン=ミシェルや姫路城、白川郷の古民家、さざえ堂、国立国会図書館などのほか、見開きイラストも2枚描いています。仕掛け窓で建物の内部を覗けたり、詳しい解説を読めたりと、小学校低学年でも楽しめる内容です。
1万部以上を販売した同人誌『TIPS!』の内容に100ページ以上の描き下ろしを加えた、ボリュームたっぷりのお絵描きヒント集になりました。お絵描きの基本技術からちょっとしたコツ、マニアックな技術解説、メイキングなど多彩なTIPSを収録しました。
同人誌『ものがたりの家 I・II』に掲載された全作品に加え、新規作品15点や既存作品への追加設定、コラム、メイキング、作品解説、コマ割り絵本など多数の描き下ろしを収録した豪華な内容になっています。
商業や同人でのイラスト作品にくわえて、描き下ろしイラスト3点とそのメイキング、更に50ページにわたって初歩から実践的なパース技術まで解説したテクニック集も収録しています。
なつやすみ、ケンジがこぎつねと迷い込んだのは妖怪の里でした
吉田誠治、初の描きおろし絵本!!
柳田國男『遠野物語』の題材にもなった遠野を舞台に、主人公ケンジとこぎつねが「なくしもの」を探して小さな旅に出る……というお話で、遠野の様々な名所を鳥瞰図風に描いています。
『小学館の図鑑NEO まどあけずかん たてもの』に建築イラストをたくさん描かせていただきました。
僕は、表紙絵にもなったモン・サン=ミシェルや姫路城、白川郷の古民家、さざえ堂、国立国会図書館などのほか、見開きイラストも2枚描いています。仕掛け窓で建物の内部を覗けたり、詳しい解説を読めたりと、小学校低学年でも楽しめる内容です。
1万部以上を販売した同人誌『TIPS!』の内容に100ページ以上の描き下ろしを加えた、ボリュームたっぷりのお絵描きヒント集になりました。お絵描きの基本技術からちょっとしたコツ、マニアックな技術解説、メイキングなど多彩なTIPSを収録しました。
同人誌『ものがたりの家 I・II』に掲載された全作品に加え、新規作品15点や既存作品への追加設定、コラム、メイキング、作品解説、コマ割り絵本など多数の描き下ろしを収録した豪華な内容になっています。
商業や同人でのイラスト作品にくわえて、描き下ろしイラスト3点とそのメイキング、更に50ページにわたって初歩から実践的なパース技術まで解説したテクニック集も収録しています。
なつやすみ、ケンジがこぎつねと迷い込んだのは妖怪の里でした
吉田誠治、初の描きおろし絵本!!
柳田國男『遠野物語』の題材にもなった遠野を舞台に、主人公ケンジとこぎつねが「なくしもの」を探して小さな旅に出る……というお話で、遠野の様々な名所を鳥瞰図風に描いています。
『小学館の図鑑NEO まどあけずかん たてもの』に建築イラストをたくさん描かせていただきました。
僕は、表紙絵にもなったモン・サン=ミシェルや姫路城、白川郷の古民家、さざえ堂、国立国会図書館などのほか、見開きイラストも2枚描いています。仕掛け窓で建物の内部を覗けたり、詳しい解説を読めたりと、小学校低学年でも楽しめる内容です。




イースト・プレス様から7月28日発売『九龍城探訪 完全版』をご恵投いただきました。2004年刊行の旧版は九龍城砦についての非常に詳細なレポートで僕も多大な影響を受けましたが、そこに新たな写真や証言などを多数加えて356ページと手応えたっぷり、ファン必携の一冊になっています。是非!
写真の掲載は許可をいただいています。
九龍城砦ファンであれば既に旧版を持っている方も多いと思いますが、デザインが一新されて写真も大きくなり細部が確認しやすくなっていたりするので新たな発見がありそうです。九龍城砦関連として最も多くの写真を掲載した一冊だと思われるので、今回初めて知ったという方には圧倒的にオススメです。
九龍城砦の住人へのインタビューを中心に構成されていて、当時の暮らしぶりが手に取るように分かります。この本を読んでいたので『トワイライト・ウォリアーズ』のエンドロールでは泣きました。完全版は旧版になかった取り壊し以降のあれこれについても詳細に触れられていて興味深かったです。

発売中の『イラストレーション』251号にて、審査員を務めたザ・チョイスの審査結果が掲載されています。素晴らしい作品が多く集まって楽しくも悩ましい審査になりました。ぜひご覧ください。

選考の様子についての記事もIllustrationのWEBページでレポートが公開されています。こちらも併せてどうぞ。
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